2011年8月30日火曜日

再挑戦

はじめまして、黒柴(クロシバ)と申します。

ブログのタイトルの通り、社会保険労務士を目指しております。
恥を承知で言いますが、この試験に何度も挑戦しています。

今年も8月28日(日)に試験が行われました。
昨日、解答速報で自己採点してみると、
選択式 32点 (※足切りなし)
択一式 40点 (※足切りなし)

足きりの恐怖がある選択式
今年は労災、労働一般で難問が出題されました。
労災から、法改正項目とはいえ、『外貌』の問題が出るとは...
常識問題から『戦後から労務管理』について出るとは...
私は無事3点死守!!!できたので、良かったです。

択一式の問題は無難な問題構成でした。
3月の大震災による電力供給問題、
去年の大量出題ミス連発問題など影響があったかも。

そんな比較的点数が取れやすい択一式で、
択一式40点という情けない点数を取ってしまった。

実力がある人が選択式で涙をのむことはありますが、
実力がある人で択一式で涙をのむことはありません。
択一式においては、ひとえに己の実力不足が原因です。

平成20年度第40回社労士試験を一緒にうけた知り合いは、
無事試験に合格し、現在社労士法人にて勤務されています。
その方との約束、今年も守れなかったことに対して、
自分自身に腹が立ち、死にたいくらい情けないです。

もう絶対来年合格するんだ!と決意。
まず原因を探ろうと突き詰めていくと
『問題演習の数が圧倒的に少ない』
に至りました。本当に基本的なことです。

今回、復習のタイミングを間違えたため
前回の講義から時間が経ち過ぎ、
折角の講義内容を忘れていることが多々ありました。
つまり、『計画性の無さ』なのです。

悪しき癖だった『計画性の無さ』を改善しようと、
今回このブログを始めた訳であります。

今日から来年の試験日まで記録を残していくつもり。
ほぼ毎日ブログ更新していきますので、
流し読み程度で読んでいただけたら幸いです。

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