2011年9月13日火曜日

【IDE社労士塾】無料オープン講座

9月10日(土)の無料オープン講座の話。

無料オープン講座はIDE社労士塾大阪教室ではなく、
JR天満駅近くの天満研修センターで開催。
久々に井出先生のリアル講義なので、
少しばかりテンションが上がる(笑

14:30~16:30の2時間でしたので、
集中できるかな?と思っていましたが、
講義が面白くて2時間が早かったです。

無料オープン講座に参加できない人のために、
今回の講義のポイントを簡単にまとめてみる。

【社会の科目の知識を固める】
国会であまり法案が成立していないため、
来年は法改正項目が少ないと予測される。
そのため合格不合格問わず、知識維持を兼ねて
11月の発表まで社会科目(健保、年金二法)
基本テキストを3回ほど読み込んでおくのが良い。
(※2週間で1回転を目標)

【過去問題集の論点を確認】
マーカーを使い、過去問題集の問題部分から
論点を探してマークしていく。
その際、マークするのはできるだけ短くする。

【基本テキストの通読方法】
今回の本試験過去問比率は約38%と、かなり減少した
(※去年の本試験出題ミスの影響があったと思われる)
そのため、雑則から新しい問題の出題が多かった。
対応として、『基本テキスト通読』 があげられる。
『通読』の方法について、分からない箇所で止まらず、
読み進んで読む回数を重ねていくことが大事。
分からない箇所は遠慮せず講師に質問すれば良い。

【労働と社会の平行学習】
社会科目の講義は来年初め頃になるので、
それまでは前のテキストを使って社会科目を、
労働科目と平行して学習していくこと。

例えば月・水・金曜日は労働科目、
火・木曜日は社会科目、という風に
曜日毎で区切って行っていくのも良い。

【講義と突合せ】
合格者で講義CDを1回だけ聴いて合格した人はいない。
最低でも2回以上講義を聴いていたのが実情。
最初から最後まで全部聴く必要はなく、
苦手箇所や理解できなかった箇所を聴けば良い。
同じように、突合せは全ての問題について行う必要はない。
苦手な箇所や何度も間違える箇所を重点的に行えば良い。

例外として、安衛法と徴収法は全問題の突合せをする
本試験において、合格するには2科目の得点が重要で、
必ず得点しておくことが望まれるためである。


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