2011年10月3日月曜日

【書評】大空のサムライ(坂井三郎)

金曜日、仕事帰りに本を購入。





戦時中、日本が誇るエースパイロットであった
坂井三郎氏の世界中でベストセラーとなった名著。
(※まだ上巻の前半部分しか読んでませんが)
「飛行機乗りになる」という初一念を貫き、
飛行機乗りという夢を実現させる。
しかし、当時は世界大戦の時代。
貴重な青春すべてを、日本のため、お国のため、
飛行機とともに青春を過ごした坂井氏の自叙伝です。

このような戦争関連の本を読んだ後は、
襟を正さないといけない気持ちなります。

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