2012年9月3日月曜日

【IDE社労士塾】第44回社会保険労務士試験解答解説ゼミ

9月2日(日)に大阪の天満研修センターで行われた
IDE社労士塾の本試験解答解説ゼミに参加してきました。
ゼミには約200名ほど参加していたと思われます。
当日の内容は簡単にまとめると以下の通り。

【選択式】
去年と比較して、全体的に易しくなっている。
予想される合格ラインは28点±1点
29点以上取っていれば、取りあえず大丈夫とのこと。
社一厚年の2科目でかなり平均点が悪く、
社一と厚年で2点救済が行われる可能性は極めて高い。
但し、厚年は4択のため、マークシート式試験に慣れている
若い人達が、理解していなくてもテクニックで点数を取ることがある。
なので若い世代の点数次第で救済が行われないこともある。
また他の科目では点数を見る限り調整はないと思われるが、
市販書で独学している人達の点数次第で調整もありうる。

【択一式】
去年と比べて、解きやすかった問題が多い。
択一式の合格ラインは46~48点。
選択式の救済科目数に左右される。
49点以上取っていれば、大丈とのこと。
雇用、労働一般、国年で少し点数が低い。
国年の作問者の1人が、何と以前某資格学校で
社労士講座を担当していた人物。
引っかけ問題が多いなと思ったのも納得できます。
3点救済についてですが、ほとんど可能性はないが、
万が一、救済があるとしたら雇用のみ。
独学者の点数次第ですので、望みは捨てないこと。

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