2014年8月31日日曜日

第46回社会保険労務士試験

お久しぶりです。黒柴です。
皆さん、お元気ですか。

8月24日(日)に兵庫県にある甲南大学で
第46回社会保険労務士試験を受けてきました。
試験について簡単に感想を述べさせていただきます。

【択一式問題@午前】
問題のレベルは、全体的に平均的なもの。
ただ、労働保険の一般常識問題が難易度は高めで、
択一式の労一3点足切りに遭った方がかなりいるみたい。

今回から出題形式に変更がありました。
昨年までの出題形式は、
①5肢の中から正しい(誤り)を1つ選ぶ
②5肢の中から正しい(誤りの)組み合わせ2つ選ぶ
といったもの。
これなら、選択肢の中に正誤の判断が難しいものがあっても、
他の選択肢で明らかに正しい(誤った)選択肢があれば、
何とか対応することができました。

 しかし、今年からは
③5肢の中から正しい(誤り)ものはいくつあるか
という個数問題が追加されたため、以前のような対応はできず、
そのため、その問題にかなり時間を取られることになりました。
今回は個数問題の数は少なかったのですが、
これから徐々に増えていくと思います。
結果、社会保険労務士試験の難易度もあがるのでは...

【選択式問題@午後】
今年の問題は難問揃いで1点救済などがあった去年に比べ、
かなり易しい問題での出題でした。
しかし、労一では難問が出題されました。
テキストには記載されていないものなので、
受験生の多くはここで引っかかるかなと思います。

今回の私の解答については以下のとおり。
択一式:48点(足切りなし)
選択式:33点(健保法2点)
選択式でやってしまいました...
自己採点後、呆然としてしまいました。
出題された問題が来年にはなくなる箇所でして、
個人的にノーマークでした。悔やまれます。
おそらく救済はないでしょうが、
合格発表の日を待とうと思います。

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